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彼の「何故かどうしても手放せないオンナ」になろう②

kage

2013/09/03 (Tue)


こんにちは、水月紗綾です。

あっという間に火曜日でした!
危ない、また更新が遅れるところだった……。

なんて、この暑い中違う意味での汗をかいてました。

なんだか心地良い日もありながら暑い日が戻って、なかなか過ごしやすい日になりませんね。
もう9月にも入ったというのに。
皆さんは夏バテなんてしていませんか?
大丈夫ですか?

ときには夏疲れしたお肌や髪をスペシャルトリートメントして、心も外見もほっとさせてあげて下さいね。

それでは、女性向けに、前回の記事の続きをお届けさせて頂きます。


ときどき思うことですが……と、言っても、私自身も時々あることなんですが。(笑)
女性って「グレイゾーン」を見逃せないところがありませんか?
私は違う! と言い切れる方はもちろんいると思います。
でも、多くの方はそうじゃないかな、と思うのです。

例えば「私たちって付き合ってるの?」「これって片思い?」「まだ愛されてる?」「もしかして彼は浮気してる?」
浮かんだ疑問はどれもこれも。
その場で「ふーむ」と考えて「もしかしたら、違うかもしれない。でもいいや、とりあえず保留!」と出来る人ってあまり多くないのではないでしょうか

でもこれ、男性の方が得意な人って多いんですよね。
男性はグレイゾーンで悩むことはあっても、「だからなんとかしなきゃ!」とじたばたする人は私の出会った中ではいなかったです。


「あなたのことをまだよく知らないから、ゆっくりがいい」と言って、「なんだよそれ!」と憤る人にも出会ったことがありません。
でも、逆は別。男性の言い方にも問題アリ、な場合は否めませんが、男性は女性に気を遣って「まだよく分からない」と自らちゃんと口に出せる人は少ないのではないかと思います。

大抵は女性に問い詰められて、仕方なく「今はそんな風に考えてない」なんてぽろり。
しかも少し喧嘩みたいになっています。これは完全に女性が地雷を踏んだパターンですね。


あーのーねー!
と、少し声を大にして言いたい。

恋愛って、もっと楽しんでいいんだよ?!

苦いとか、苦しいとか切ないとかももちろんあるけど!
でも、それさえ楽しんじゃえばいいじゃない!
後で二人で笑い話になればその方がずっといい!

なんて、思うのです。


だから女性にものすごくお勧めしたいのが、「北風と太陽」の太陽になること。
有名な寓話ですよね。

北風がどんなに風をぴゅーぴゅー吹いても、旅人は決してコートを手放そうとはしません。
むしろ風が強い程にコートが脱がされないよう、必死になります。

そして太陽は、旅人にさんさんと温かい日の光を送るのです。
すると男性は気持ちが良くなり、すんなりとコートを脱ぎました。


この、コート。私には男性が持っている「心の壁」なのだと思います。

相手に「何を考えているの?! ちゃんと話して!」と言うのは北風さん。
なーんにも訊かずに、二人だけの楽しい時間を満喫して笑顔でいるのが太陽さん。

彼が心の壁を開くのは、間違いなく太陽さんですよね。
そして太陽さんは要求をしません。「さぁ、コートを脱げ! 脱げよ!」なんて、北風さんみたいな接し方をしません。
ただいつのもように、ぽかぽかと温かい光を送るだけです。


男性にとって。いえ、女性にとっても。どんな生物にとっても。
必要なのは北風よりも太陽ですよね。

そんな、いつもぽかぽかと温かい太陽を、彼が「そこにいて当たり前」と思っているときに。
「すみません。突然ですが、東から昇ることが難しくなりました」と太陽さんからいきなり通達が来たら。
男性だって「ええええええええええええええ! どういうことーーー?!」と、なります。
間違いありません。
またコートを羽織ればいいの?! なんて問題ではなく、もうそれこそ彼の頭がくらりとするくらいの大ショックを受けるはず。


もちろん、「もう無理です」なんて彼に言わない方がいいんですけどね。(笑)


それに、女性が「そんなの男性ばっかりずるくない? 私だってあったかい太陽が欲しいのに!」
と思う気持ちも十分に理解できます。ごもっともです。

女性だって、男性に温めて欲しいですよね。
優しくして、温もりをくれて、抱きしめて欲しいときは多いですよね。
だから、そんなことを男性だけ求めるなんてずるい!
と考える気持ちも分かります。


でも、本物の太陽だって、いつも旅人に暖かい陽を与えることは出来ないんです。
「今日はどんよりした雲に覆われててあったかくなくてすみません」とか。
「今は梅雨時なのでしばらく温めてあげられません」とか。
「冬なんで、北寄りになってます、あったかくないですよね。まあそういうこともありますよね」なんてこともあるわけです。

自然の太陽さんだってそうなんだから、人間であるあなたがいつもぽかぽかでいられないことは当たり前です。

だけど、そんなときに旅人は、太陽のありがたみを知るのです。
いなかったら困る。もう戻って来なかったらどうしよう。雲が晴れなかったら可哀想だ。

なんてことを思うのです。
そして、あなたに感謝し、大切にしようと考えます。


だからね。普段のあなたは、いつも季節の一番いい気候。例えば5月くらいの日差しのように、彼を温め続けてあげればいいんです。
しかも、無償で、です。太陽は、旅人に「コートを脱いで」なんて要求はしません。
「いつも温めてあげている私に感謝して」なんてことも考えません。

だから、二人とも幸せでいられるのだと思います。


すごく抽象的な例えを長々とお話ししてしまいましたが、どういうことか理解して頂けましたでしょうか。


まずは、何はともあれ彼を温めてあげること。それは、心のことです。

悩みを抱えていそうな彼には、何にも訊かなくても、「私はあなたの味方です」という気持ちを持つこと。
これは、彼に伝える必要はありません。それでも彼には分ります。
何も分からないのに、アドバイスや励ましたりなんてしないこと。メールや電話もしないこと。
彼はひとりで頑張れる力を持っています。そのとき、ひとりになりたいと思うことがあるかもしれません。
そんなときにはあなたは変わらず、太陽として光を放っていればいいんです。

彼はそのうち自分の問題を自分で解決して、あなたを振り返ります。
そのときに、あなたがぽかぽかしていればすごくほっとすることでしょう。

「お帰りなさい」と言うような気持ちで、「すごく頑張ってたんだね。お疲れさま」と言ってあげましょう。

すると今度は彼が、あなたの太陽になります。
「ありがとう」という気持ちを持って。


そして、そんな気持ちを持てない女性には、男性は決して心を開いたりはしません。
何故なら、北風さんだからです。


男性と女性は「感謝をする瞬間」が、きっと違うのだと思います。
もちろん、人間として貰ったものに感謝する気持ちがあったとしても、恋人として、信頼できる人に対しては違うのだと思います。

男性は悩んでいる瞬間に励まされたり助言をされることで自分の思考を邪魔されることは苦手なんです。
でも、女性に優しくされることは大好きなんです。

その「優しい」が、難しいところなのかな、と思います。


「あなたには何も求めない。だけど、あなたは自分で解決できる人だって私は知ってるよ」という、無言のメッセージが、彼がひとりになりたいときに最も欲しい気持ちなのです。


きっと、彼があなたの元に戻ってきたときには、あなたは彼にとっての太陽で「何故か手放せないオンナなんだよな…」と思われることでしょう。

太陽を手放すことはとっても難しいことですからね。
その上、そんな太陽になれる女性は希少でもありますから。

ほとんどの女性は、「ギブ&テイク」を無意識にでも考えていると思います。
私はあなたを愛してるから。できることならなんでもするから。
だから私と同じ愛情を頂戴。と。

でもそれ、あんまり意味ないどころかマイナスですから。


是非あなたには、太陽になって、彼が「いなくなったら困る」と思う女性になって頂きたいと思います。

もしもあなたがそうなれたなら、「グレイゾーン」もきっとそんなに遠くない未来に白黒つくときが来るはずですよ。



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