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女の子が本当に男性に求めているものとは?

kage

2013/09/13 (Fri)


こんにちは、水月紗綾です。


今回は男性向けの記事をお届けします。

前回は少し意地悪な記事を書いてしまったかなぁとちょっと思い直したので、もう少し。
あなたが彼女と距離を縮められる方法を書いてみようかな、と思います。

そもそも、恋愛について「電話で何を話したらいいのか」「メールで何を書けばいいのか」「告白するにはどうすればいいのか」「デートに誘うには?」ということに疑問を持って、このサイトに訪れて下さっている方が多いんですものね。

それに対する答えというか、解決策がなかったかなと思ったので。


前回、「彼女の本音を聞き出せないとダメ」という話をしましたが、これ、意外とできない人って多いんですよね。
何故なんだろう? と考えてみると、やっぱり自分視点で相手を見ているからなんだと思います。

と、いうことは女の子が何を求めているのか、ということを書かないと分からないですよね。。。


そうなんです。女の子は常に、男性に「こういう人がいいな」という、「求めるもの」を持っています。
でもそれは、外見なんかじゃもちろんないんですよ。
だから、やろうと思えばメールだけでも彼女の求めるものを満たしてあげることも出来るんです。


でも、あなたがその方法を知らないとこれがとっても難しいハードルになりますよね。
前回少し触れましたが、ある男性が私への好意を伝えてくれましたが結局フェイドアウトだなって思ってそのまんま、の方がいます。
その男性に何が足りなかったかというと、ズバリ「聞こうとする気持ち」だったのではないのだろうかと思います。


例えば彼女が「明日は大事な試験があって、不安なの」とLINEで言ったとします。
すると彼が「がんばって」と返してきました。
すると女の子も「ありがとう」と返します。

終わりです。話は続きません。
その上、彼女の心の中には少しの寂しさが残ります。


せっかく女の子が「明日は試験がある」「不安」と心に思っていることを言っているのに。これで終わり。

でもここで男性が聞き返してみたらどうでしょう?

「どんな試験があるの?」「何故不安なの?」どっちの質問から始めてもいいです。
すると彼女は話し始めるでしょう。

「私ね、実は緊張するとおなかを壊しやすくてそれが不安」
「勉強量が足りない気がするの」
「明日の試験って、採用面接で。何を訊かれるか不安なの」

こんな言葉が返ってくるかもしれません。

そうしたら「そうか、大変なんだね。緊張しておなか壊しやすくなっちゃうのかな? 緊張すると必ずなの?」
「勉強量が足りないって言っても、これまで頑張ってきたんでしょう?」
「採用面接って緊張するよね。俺も緊張するタイプだから分かるよ」

こんな風に、彼女の気持ちに寄り添って話を聴いてあげて下さい。

彼女は「不安」な気持ちを、あなたに告げているのですから、その不安を聞いてあげることが一番の処方箋。

最後までちゃんと話を聞いてあげて、
「きっと大丈夫だから、やれるだけやってきな。もし悪い結果だとしても、そのときにはまた話聴くし、良い結果だったら何かお祝いしようよ!」

と励ましてあげる。

女の子が頑張ってるときに、男性に認められることってとっても気持ちがいいものです。
「僕はいつでも君の話を聞くよ」という積み重ねが、彼女の心を開くポイントです。

どんなくだらないことだとあなたが思ったとしても、簡単にあなた視点の解決策を提示するのではなくて、まずは彼女の心を開かせてあげることが大事です。

どうか「この子、愚痴っぽい子だな」と思っても見逃してあげて下さい。
もしも彼女が「ありがとう、頑張る!」と言えたらあなたは大正解の言動を彼女に贈ったことになります。
でもそこで「頑張ってきな」ではなく、「自分の力を出し切ればいいんだから、それだけ考えてね」と言ってあげる。

頑張ってる人に「頑張って」はやっぱり禁句なのだと私は思います。
特に女性には。


あなたから話を振る場合には、質問をする、ということを以前に書きましたが、その質問も少しだけ自分の情報を開示しながらするのが上手な質問なのかと思います。

例えば「今やってる映画の○○、CM見た? 俺さ、主演の××が好きなんだけど、あの人良くない?」
すると彼女が「そのCM見てない」と返してきました。
「マジで?! ほら。この映画ではあの役、この映画ではこの役やった××だけど、知らない?」
「分かんない」

明らかに興味が無さそうですよね。

で、最後にダメ押し。
「あの映画はこんな話なんだけどね(あくまでも端的に。長いのはNG。)、そのときのあの演技がすげーいいんだよ。
興味持ったら今度DVD借りて観てみて欲しいくらい。
あ、君は好きな俳優とかいる? 日本人でも外国人でもいいけど」

すると彼女は答えるはずです。

「私、今松田龍平がすごく好き! あの、”あまちゃん”のときの無表情で何考えてるか分からないけど、ときどきかわいい感じとかすごくいいの!」

そこであなたが”あまちゃん”を観ていなくても全く構いません。

「あー、松田龍平もすごくいいよね! 俺も好き。でも俺、”あまちゃん”て観てないんだ。今、そんな役やってるんだ? どんな話なの?」

と訊くのです。
すると彼女は好きな話だからたくさん語ってくれるはず。
でも、くれぐれも嫉妬なんてしないで下さいね。あくまでもドラマの話なんですから。


たまには映画もドラマも音楽も全く興味がない子もいると思います。
でも、あなたはなにかで彼女と接点を持ったから彼女に好意を持ったんですよね。

あなたは彼女の行動を何かしら見ているはず。

スマホをいつも弄っている彼女ならSNSに夢中なのかも。
好きなサイトがあるのかも。
メールでのやり取りが好きなのかも。

本を読んでいたのなら本が好きなのかも。

仕事を頑張ってるならお仕事に関する世界観を持っているはず。


おしゃべり好きな彼女でなくても、「この話題なら」と饒舌になることはあります。
それは、あなたも同じですよね?

あとで「あ、しゃべりすぎたかも!」と思ってしまう瞬間。
これって、経験ありませんか?
何故しゃべりすぎてしまったか。

それは、相手がとても聞き上手で「うんうん」「それで?」「へぇ」「それってこういうこと?」と上手に話を促してくれたからではないでしょうか?

聞き上手になるのは、簡単なようで案外難しいことでもあります。
何故って、自分の感想をどこまで言っていいのか、彼女の言葉にどう返事を返せばいいのか分からないから。
でも、「話すきっかけ」さえ掴めばある程度は大丈夫。

だから、いつも会える相手ならまずは軽い挨拶や会話から。
そうでなく、ネットやコンパでで知り合ったのならメールでも。

あなたが、彼女の心を開かせることはきっとできます。

女の子が男性に求めるのはいつも「安心感」です。
この人になら、何を話しても平気。きっと受け入れてくれる。
そう思わせられたら、あなたと彼女の距離もぐっと近くなりますよ。


あなたへの安心感が大きくなって、距離も縮まれば。

彼女はあなたとの会話を楽しむことが出来て、あなたとの時間も安心して過ごせるようになります。


でも……これだけだと、あなたはただの「いい人」で終わってしまう可能性も否めません。
告白をしても「お友達としてしか見てなかった……」なんて言われる場合も。

次回は、「いい人」で終わらせない! 彼女にとって気になる存在になる男になる方法をお話させて頂きますね。




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